週刊少年ジャンプ

モッコリりょうちゃんでおなじみのシティーハンター

ジャンプが最も売れていた黄金期と呼ばれる時代に大ヒットした漫画の一つがシティーハンターです。

確かにドラゴンボールやキャプテン翼の様に大ブームが起こるほどのヒットはしていませんが、いまだにファンの多い作品です。発行部数も4600万部を超えていますので、ジャンプの歴史の中ではかなり売れた方になります。

ただジャンプの黄金期はドラゴンボールやスラムダンクの様に億を超える発行部数を叩きだす作品が多かったので、ちょっと目立たなかったかなっと思います。

もともとシティーハンターを書いていた漫画家北条司はキャッツアイなどのヒット作を描いており、人気実力ともある作家です。

現在は「エンジェル・ハート 2ndシーズン」を掲載しており時代を超えてなお人気漫画家と言えます。

シティーハンターのあらすじ

凄腕スナイパーの主人公冴羽りょうがどんな依頼でもこなすといった内容です。

基本的に主人公の冴羽りょうはもっこりスケベで美人に弱く、普段は気の抜けた顔をしていますが、依頼中は真剣そのものでそのギャップが良かったのだと思います。

当時のジャンプの中ではどちらかと言うとリアルな絵の分類に入る方だと思います。とにかく面白くてカッコいい漫画だった記憶が強いです。

アニメを見た人などはテーマ曲の「GetWild」に痺れた方も多かったのではないのでしょうか?

シティーハンターを振り返ってみて

これは個人の意見なのですが、私の中で冴羽りょうと言う登場人物は「ルパン3世」と繋がる点が多い様な気がします。

普段は女に弱く、ダメな人間に見えますがいざと言う時は誰よりも頼れる存在という点で二つが重なっていると思います。

わたし自身シティーハンターもルパン三世も大好き作品です。当時はそういった男になりたいなっと憧れをもっていたほどですから。

実はこのシティーハンターですが、少し大人向けともいえる内容だったので小学生の間ではあまり話題になっていませんでした。

私も当時は単行本を買うならまずはドラゴンボールや幽遊白書でしたので、家には一冊もシティーハンターは無かったのです。ただ友人の家に行ったときは、普段見ていない分面白かった記憶が今でもあります。

ちなみに北条司が描く「キャッツアイ」・「シティーハンター」・「エンジェルハート」などは全部面白いので一度見てみてみてはいかがでしょうか?きっと北条司ワールドにハマるはずです。