週刊少年ジャンプ

週刊発行部数600万部越えの黄金期

私が小学生の頃はちょうど週刊少年ジャンプが黄金期と呼ばれる時代で、一週間に600万部以上の発行数を叩きだしていました。

今では考えられないかもしれませんが、「マガジン」や「サンデー」などの週刊誌は全く相手にされていないほど、ジャンプが圧倒的な地位を誇っていたのです。

ちなみに週刊少年ジャンプが黄金期と呼ばれていた時期は80年代後半から、90年代中盤までと言われています。

そんなジャンプ黄金期と言われた時期に連載していた代表作品は以下の様になります。

  • ドラゴンボール(単行本発行部数3億5000万部)
  • キャプテン翼
  • 聖闘士星矢
  • ジョジョの奇妙な冒険
  • スラムダンク
  • 幽☆遊☆白書
  • ろくでなしブルース
  • シティーハンター
  • るろうに剣心

等が主な代表作になりますが、特にドラゴンボールやキャプテン翼などは日本のみならず世界中で大ヒットしています。

この時代はまだインターネットもほとんど家で繋がっていない状態でしたので、毎週の楽しみと言えばジャンプくらいしかなかったとも言えます。

ただ上記にの作品は間違いなく面白い作品ですので、是非読んで頂きたいです。

ちなみにジャンプが黄金期と呼ばれていた頃の日本を私の記憶の中で勝手に解釈すると以下の様になります。

85年から95年はこんな年だった

30歳を超える人なら解ると思いますが、85年から95年と言えばまだまだパソコンがある家の方がすくなく、携帯電話ですらもっている人の方が少なかった時代です。

子供だったのでなんの実感もなかったのですが80年代後半といえば日本がバブルで馬鹿になっていた時期です。

更に言えばこの時期はファミリーコンピューターが流行しており、まだインターネットのイの字も知らない人だらけでした。

そんな時代だったからこそ600万部という異常な売り上げを出していたと思います。今は娯楽がありすぎてあえてジャンプを見る必要すらなくなったのですから。

とは言え当時の日本のジャンプの影響力は激しく、キャプテン翼がヒットした時はサッカー人口が増え、スラムダンクがヒットした時はバスケット人口が増えるなど社会的に大きな影響力があったと言えます。

そんな黄金期でもあったジャンプも衰退して行きます。今では230万部くらいまで落ちてきておりその下落は止まることがありません。

ちなみに私が小学生だった頃週刊少年ジャンプのお値段は190円でした。なんと今のジャンプのお値段は260となっており、20年くらいで70円も値上がりしています。

最近はあまりヒット作がない週刊少年ジャンプですが、以前の様に輝いてくれることを勝手に願っています。

ちなみに私は、週刊少年ジャンプを卒業しております。

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更新日:2016/8/17